休診のお知らせ
平素より当院にご受診いただき、誠にありがとうございます。
スタッフ研修の為、下記の日時は休診とさせていただきます。
【休診日】
2026年7月9日(木)午後
患者様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
平素より当院にご受診いただき、誠にありがとうございます。
スタッフ研修の為、下記の日時は休診とさせていただきます。
【休診日】
2026年7月9日(木)午後
患者様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
「糖尿病の注射薬」と聞くと、「もうインスリンを打つしかないのか…」「一度始めたら一生やめられないのでは?」と不安に感じる方も多いかもしれません。
しかし、現在は、血糖値を下げるだけでなく、体重の管理や心臓・腎臓を守る影響が期待できる「新しいタイプ」の注射薬が登場しました。
今回は3つの「週1回」の注射薬について、ポイントを絞ってお話します。
これらのお薬の最大の特徴は、「毎日ではなく、週に1回で済む」という点です。
製剤名:オゼンピック
GLP-1受容体作動薬という種類です。血糖値が高いときにインスリンを出すよう促し、食欲を抑える影響も期待できます。低血糖が起こりにくいのがメリットです。
製剤名:マンジャロ
世界初の「2つのホルモン(GIP/GLP-1)」に働くお薬です。血糖値を下げ、体重を減らす影響が期待できることで注目されています。
製剤名:アウィクリ
週1回タイプの「インスリン製剤」です。毎日打つという負担が減ります。
「注射は怖い」というイメージがあるかもしれませんが、今の注射器は針が非常に細く、痛みも最小限に抑えられています。
そんなご希望がある方は、ぜひ一度診察室でご相談ください。今のあなたのライフスタイルに最適な治療法を、一緒に考えていきましょう。


平素より当院にご受診いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の日時は休診とさせていただきます。
【休診日】
2026年6月11日(木)午前
患者様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
「血糖値スパイク」という言葉を聞いたことはありますか?
食後に血糖値が急激に上がり、その後急激に下がる現象のことを指します。
一見、糖尿病コントロールに問題がないように見えても、この血糖の“急上昇・急降下”が繰り返されることで、体に負担がかかり、将来的に動脈硬化のリスクを高める可能性があります。
糖尿病の管理指標としてよく使われるのがHbA1cです。
これは過去1〜2か月の平均的な血糖値を反映する重要な指標ですが、実は「血糖値の変動」までは十分に把握できません。
つまり、平均値が良好でも、食後に大きな血糖値スパイクが起きている場合には見逃されてしまうことがあります。
そこで注目されているのが、皮下連続式グルコース測定(CGM:Continuous Glucose Monitoring)です。
CGMは、小さなセンサーを装着することで、24時間持続的に血糖値の変化を測定できる検査です。
これにより、日中だけでなく夜間も含めた血糖の動きを“見える化”することができます。
この検査によって、これまで気づきにくかった血糖値スパイクや低血糖のタイミングを把握でき、食事や生活習慣の見直し、より適切な治療につなげることが可能になります。
ご自身の血糖の動きを詳しく知ることは、将来の健康を守る第一歩です。
CGM検査について、気になる方はぜひご相談ください。
